お酒の楽しい飲み方とは

お酒の楽しい飲み方とは

お酒の楽しい飲み方とは お酒の魅力とは、飲んでおいしいこともそうだと思いますが、場の雰囲気が楽しくなります。初めてお酒を飲んだのは沖縄に行った時でした。まじめだったので、それまでにたしなんだことがなく、場の雰囲気につられて自分の許容量が分からないままいろいろなものを飲んでしまい、わけが分からなくなって友達にとても迷惑をかけた痛い思い出があります。自宅などで自分の許容量を知ってから、外で飲むべきだと痛いほど感じました。

それからは、大体このくらいでやめておこうという量がなんとなくわかるようになったので、それ以上は飲まないようにし、ソフトドリンクなどでごまかしました。もともとそれほど強くなかったので、飲まなくても大丈夫ですし、場の雰囲気はお酒が入らなくてもついて行けたので、楽しむことができました。飲んでも飲まれるなとはよく言ったものだと身をもって感じました。

初めての飲み会などは、打ち解けるためにもちょっとは入った方がいろいろと砕けた話ができますし、良いものだと思います。ただ、飲み方によっては身を滅ぼしかねませんし、翌朝覚えていないほど飲むことも自分のためにも、一緒に飲みに行く人のためにもよくないので、飲み方は覚えてから外で飲むことをお勧めします。